作詞のネタ帳

日常や社会の出来事に対して自分の心に引っかかったことを元に作詞していますが、この心の動きを公開し、また作詞のアイデアとして使う目的で始めました。書いてる歌詞の意味がバレルかも(笑)

デザイヤー

皆さんは何か急に必要となって探してるときに限って見つからないという経験はないだろうか?例えばガス欠でガソリンスタンドを探してるときなんてなかなか見つからない。他にもコンビニ、駐車場、メシ屋、ホテル…不思議ですよね。普段どこにでもあるのに、い…

Changes

最近セクハラ問題が世間を騒がせている。これが世界のどこの国だろうと、いつの時代だろうと起きている。そしてある年齢以上の人間が起こしている。10代の子がセクハラで訴えられたなんて聞いたことはない。この問題は思うに権力、金、女(異性)の全部もし…

無限大

薄々感じてたことであったが、最近確信に変わったことがある。それは譜面を見ながら弾き語りができないということ。 元来不器用な僕は、マルチタスクが苦手でシングルタスクな人間である。そんな奴が歌うこと、ギター弾くことにプラスして、目で譜面を追っか…

永遠にともに

先日シェアハウスなるものに遭遇した。おしゃれな看板が目に入り、そこにそう書いてあった。初めて見るシェアハウス。僕の利用する地下鉄の駅の付近は、古い雑居ビルが多い。そんなビルの一つがシェアハウスとしてリフォームされたようだ。話には聞いていた…

鳩ぽっぽ

僕は通勤用に駅の近くに駐車場を借りている。僕の停めている場所の近くに、見慣れない車が停まっている。新しく駐車場を借りた人のだろう。そしてその車の後ろ窓にはべったりと鳩のフンが付いていた。5箇所ほどw 新参者の洗礼を受けていた。 僕の借りてる駐…

雨の日と月曜日は

久しぶりにブログを書く手が進まない。と言うよりはやる気の問題のような気がする… ブログのネタ帳にはネタが溜まっているのに、そのネタを思いついた時のテンションが今ない。物事を創作するにはこのやる気と言うものが如何に大切かということをつくづく思…

ランナウェイ

「追えば逃げる美、追わねば追う美」「美を追っかける仕事と、美が追っかける仕事」 先日三重県菰野町にある美術館「パラミタミュージアム」の企画展に行ってきた。お目当は河井寛次郎。日本の著名な陶芸家である。昔テレビで彼の特集を見て以来のファンで、…

美女と野獣

これもアンビバレントと言うんだろうか。女の子を見てて、格好がダッサーと感じながら、色気も感じてしまうことがある。と言うより若干ムラっとするw 逆に完璧なスタイルでオサレさんはあまりムラっとしない。あまりにキレイな人だと、仲良くなったとしても…

世界に一つだけの花

うちの近所にディスカウントショップがある。これがよく街で見かける店とは違う。とにかく激安。その代わり訳あり商品となる。その訳とは僕が思うに二つ。一つは賞味期限が近づいたもの。もう一つは全く市場で売れずに不良在庫となったものだ。別に僕じゃな…

東京

どうも暗黙の了解なのか、歌詞に使っていい都市と使って行けない都市があるように思える。 よく歌詞に使われている都市や街東京、大阪、横浜、神戸渋谷、新宿、原宿、下北沢、秋葉原、池袋、上野(古いかw)、茅ヶ崎、湘南海外だとニューヨーク、カリフォル…

Super Star

この世の中にはスターと言われる人達がいる。俳優やミュージシャンやスポーツ選手として活躍している人達。今のスターは本当にスマートだ。身長が高くスラッとしてる。おまけに歌が上手い人までいる…それに対して昔のスターは今とはちょっと違う。スマートと…

ヘイ ブルドッグ

あなたがもし犬だったとしたら、忠犬とバカ犬どちらの人生(犬生)を送りたいです? こんな事を思ったのもうちのバカ犬を見てのことである。小型犬の特性なのか、まぁとにかくキレてはご主人様にマジ噛みする。言うことは聞かないし、寄っても来ない。台所の…

I Gotcha

なんか最近自分の中で信じていたことに疑念を抱くようになってきた。それは何かをクリエートする際は、プラスする発想ではなくマイナスする発想が大事だという事。どうしても思いついたアイデアを、良かれと思いどんどん詰め込んでしまう。バンドでの曲のア…

踊るマハラジャ その11

縦の糸はあなた 横の糸は私逢うべき糸に 出逢えることを人は 仕合わせと呼びます(中島みゆき 「糸」より) タージマハルがある地アグラに着いた。インドで一番有名な建物であるタージマハル。ここでもガイドを添乗員にお願いすることにした。彼が言うには朝…

踊るマハラジャ その10

きっと君は来ない… 次の目的地タージマハルのあるアグラへの列車の出発は22時。観光を終えホテルのロビーで夜まで何をしようかと思案している今の時間は14時。ホテルの付近に観光名所はない。もとよりインド観光による疲労もピークに達していて、どこかに行…

踊るマハラジャ その9

エンダァ〜イア〜 I will always love you〜ウーゥウウゥ〜…(by ホイットニーヒューストン) ボディーガード。まさにそんな風体の男。今からガンジス川の地ヴァラナシの街を僕の行きたいところに連れて行ってくれるガイドだ。中年で中肉中背、しかし格闘技…

踊るマハラジャ その8

Here Comes the Sun…ドゥンドゥドゥン 早朝まだ日の昇らない時間に、ガンジス川に向かう。今回の旅のメインであるガンジス川クルーズ。早朝の街はさすがに静かだ。道に落ちているウンコに気をつけながら、昨日と同じ道を進み、川のほとりに着く。添乗員が言…

踊るマハラジャ その7

川の流れのように人はガンジス川に何を求めに行くんだろう ガンジス川のある地、ヴァラナシには昼前に着いた。遅れることで悪名高いインドの列車の割にはそれほどでもなかった。この地で世話になる添乗員は若く二十歳そこそこといったところ。どうやらホテル…

踊るマハラジャ その6

I'm going off the rails on a crazy train.(俺は狂った列車のレールから降りるつもりだ by オジー オズボーン) 降りられない… デリーからガンジス川への移動は寝台列車。ホテルから駅まで送ってくれるのは、初日にガイドを断った添乗員。 「デリーカンコ…

踊るマハラジャ その5

TRUTH IS GOD 「ツギドコイク?」 「ガンジーの博物館見たい」 「ワカッタヨ!」 ガンジー。インド独立の父、非暴力・不服従運動は世界のほとんどの人が知ってるだろう。世界大戦という食うか食われるかの時代に真逆の非暴力・不服従の考え方で国民をまとめ…

踊るマハラジャ その4

ドナドナドナ ドーナ リクシャー揺れる 僕の雇ったリクシャーのおっさん(ただ声を掛けただけだけど)、乗る前の交渉でガイドもするとのことだったので、自分が見たいところを案内してもらうことにした。こうやってマンツーマンでガイドを使うのは初めての経…

踊るマハラジャ その3

インド人の顔、ほぼ真顔。濃いー顔で真顔。 インド2日目の朝、優雅に朝食を取る予定が、誰も利用客のいない食堂でひとり食事するという恐怖を味わった後、デリーの街を探索するために外に出た。 宿の近くに駅があることは前日の夜の散策で把握していたので、…

踊るマハラジャ その2

カオス、日本語で混沌。 インドのデリーには夕方に着いた。初日はそのままホテルに向かうスケジュール。空港は人も少なく無事添乗員にも会え、ターミナルの外に連れられてそのままホテルに向かう車を待つ。添乗員と他愛もない話をする。 「車はスズキが多い…

踊るマハラジャ その1

前回外国の話と言うより結局は中華料理屋の話になってしまったが、せっかく外国の話をしたのでついでというか外せないというか、僕の外国旅行の経験の中で一番ハードルが高かった国、インドについて書こうと思う。 女子はヨガの影響だったり、民族衣装や食や…

チャイナタウン

僕の今の職場の周りは異国情緒漂うエリアで、あらゆる国の料理屋が点在している。イタリア、フランス、ドイツ、アメリカなどまぁどこにでもあるものから、韓国、モンゴル、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、インド、キューバ、ブラジル、ペルー、…

パラダイス銀河

「まぁ〜ここのコーヒーうんみゃーわ、極楽だわ」 ある日の喫茶店でのおばあちゃんの一言。ちなみに東海地方以外の方に説明しときますが、うんみゃーは美味いの意味です、念のため笑 この極楽という言葉を聞いて、なんかいいなと思ってしまった。なかなか今…

スターティングオーバー

バンドの再結成やメンバーの復帰、これほどファンにとって喜ばしいことはない。個人的にはレッチリのジョンの復帰(後に再度脱退するんだけど、その時は友好的な別れだった)と、ストーンローゼスの再結成はホント感激して涙が出た。ビートルズだってもしジ…

小さいあき見つけた

飽きるもの。ファーストコンタクトでインパクトがあるものほど飽きやすい?美人は3日で飽きるなんて言う。そんなことはない笑 確かに美人で面白い人は少ないけど、お金さえかからなければ良いもんです。まぁ基本かかりますが。言うことも聞いてくれないし。…

スカーティッシュ

僕のティッシュの消費量はハンパない。常人の3倍は固いだろう。すぐにゴミ箱がティッシュで一杯になる。じゃ何にそんなに使ってるのか?それはあまり言いたくない、男の事情もあるし笑 それだけではなく、何かアクションごとにティッシュに手が伸びてる。ま…

フール オン ザ ヒル

なんじゃこりゃ 松田優作の有名なセリフだけど、思わず口から出てしまった。先週末雨がシトシト降る中、趣味の山登りをしていたら、途中左手が血だらけになってるのが目に入ったからだ。しかしこんなに出血するほどの何かがあったとは思えず、痛みもない。な…