作詞のネタ帳

日常や社会の出来事に対して自分の心に引っかかったことを元に作詞していますが、この心の動きを公開し、また作詞のアイデアとして使う目的で始めました。書いてる歌詞の意味がバレルかも(笑)

悪そうな奴は大体友達

初めての人と会うとき、第一印象でその人がいい奴そうなのか悪そうな奴なのか大体わかる。

悪そうな奴…
子供の頃は行動範囲が学校だけなので、いい奴だろうと悪そうな奴だろうと友達付き合いせざるを得ない。特に悪そうな奴とは上手く付き合って(対処)いかないと、酷い学校生活を送る羽目になる。しかし心が打ち解ければ、中々エキサイティングな楽しい経験(イリーガル含め)もできるし、親分肌な分いつも目にかけてくれ面倒見もいい。

以上が悪そうな奴についての、個人的な想い。悪そうな奴は仲良くなればいい奴である。しかし悪い奴とはできれば出会いたくないし付き合いたくない。悪そうな奴と悪い奴は全然違う。

悪そうな奴はパッと見で分かっても、悪い奴は中々見分けるのは難しい。第一印象がいい分好印象だし、特に一度信頼関係が構築されてしまうと、気付かぬまま悪い奴の思惑にはまっていく。

なんで今回こんな事を書いているかと言うと、10年来の付き合いがあった店の社長とトラブったから。事の詳細は書かないが、簡単に言うとこちらが依頼した事を、半年放置したまま何も対応しなかった。信頼してたから遅くなっても待ってたが、まさか半年放置され、居留守もされ、逆にその遅延理由を自分のせいにされそうだったから…
結局依頼内容を解除して、他の店でお願いした。その店だと1週間で済んだ。

トラブった店とはそれ以上揉める事なく済んだので良かったが、こんなくだらない事で悩まされたのだからたまったものじゃなかった。一目置いている人だったし、ちょっとしたファンだっただけに悲しかった…

悪い奴。
これをどう見極めるか。
みなさんのご意見も聞いてみたいなぁ。自分が経験的に思うに、喋りが上手くこっちの心を高揚させるのに長けてる人間はそうなのかなと。要は乗せ上手。乗せて自分の思うようにコントロールする。よいしょレベルであれば、全然無視できるんだけど、カリスマ性というかファンにさせてしまう気質の人、カッコいいと思わせてしまう人、これが厄介。今回トラブった社長もそんな感じの人。

自分はあまり人を信用しない反面、人に心酔してしまうアンビバレントな人間なので、人に騙されることはあると認識している笑

こういったカリスマ性も、その熱意がいい方向のものでなく悪い方向のものにぶち当たると、ブラックな世界に踏み入れることになりかねない。決してそこの神には逆らえない。信じてしまう。

今回は僕の一途な信頼のもと、相手が胡座をかいてた、つまり舐められてたと思う。いくら信頼関係があっても、何かその対応に違和感を感じたのなら、何か対処をしなければならない。特に今回は金が絡むことなので、相手に任せすぎてた自分も悪い。

今までこういうような内容は、笑いに変えることが難しいので、できるだけ書かないようにしてきた。人のことを分かったかのように書くのも嫌だし。
もしかしたら相手にそうせざる理由があったかもしれない、そんなこと何も感じないサイコパスなのかもしれない。
結局のところは信用するしないは自己責任であり、直感。なので今回はいい勉強になったと思いたい。今回は自己反省を込めて書きました。

こんな嫌な文章なり歌詞書きたくないなぁ。でも書くんだろうなぁ、嫌な事書くのはホント簡単だし涙

 

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