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作詞のネタ帳

日常や社会の出来事に対して自分の心に引っかかったことを元に作詞していますが、この心の動きを公開し、また作詞のアイデアとして使う目的で始めました。書いてる歌詞の意味がバレルかも(笑)

喫茶店

カフェ派か純喫茶派か。
そりゃ純喫茶派です。

四人が座れる席に一人で占有して、作詞やブログのアイデアを考える。なんという貴重な時間。
そう純喫茶に時間と空間を買いに来ている感じです。なのでコーヒーもカフェほど拘りなくてもいいです。くつろげる空間が貴重なんです。

しかしこのご時世、高齢化問題の波が純喫茶にも襲って来てるように感じる。
純喫茶を支えてる層が高齢者であるため、今から10年後この人達が来れなくなったら、この喫茶店はどうなるんだろうかと心配になります。

カフェが個人的に落ち着かない理由は、
席が狭い
音楽が大きい
お上りさんやナルな人
綺麗な子が多い
まぁ純喫茶と比較しちゃうとですが。

もちろん個人で経営されてるカフェで、すごく良いお店もあります。すごくコーヒーに拘ってて、知識も豊富なので話ししててとても勉強になります。

でも拘りのものはお気楽さがないので、どこかくつろげない。

最近いろんなジャンルで、拘った店が増えて、拘ってない店が駆逐されていってます。
パン屋、ラーメン屋、美容室、本屋、酒蔵…

拘ったものは生活に刺激を与えるけど、人は更に次の刺激を求めるので飽きられる。なので更に努力して新しいものを作り出す。人もそれを期待する。それができなくなると、他の店に駆逐される。意識高くないとやっていけない。必死感がある。

そういうのから全く対極にある純喫茶のような、何の変化もなくいつも変わらないサービスを提供してくれる店。これはこれで必要な存在。使う側も期待感はなく、お気楽に利用できる。

日本のサービス業は外国に比べて効率が悪いみたいな記事を読んだことがある。そりゃそうだろう、サービスレベルが全く違うから。
日本人は人の要求に対して真面目すぎるのかな。

オカンが作ってくれるごはんのような落ち着く店。そういう店がもっと増えていかないかな。